AIは、御社の
『現場の答え』を知らない。
情報の整理はAIに任せればいい。
しかし、現場の泥臭い知恵を「資産」に変え、
組織を「自走」させるのは、人間にしかできない。
Pragma Advisoryは、PMBOK第7版の価値基準とSECIモデルの実装により、
AI時代に勝てる「唯一無二の組織基盤」を構築します。
生成AI時代の
「組織の筋肉量」
生成AIの普及により、正論やフレームワークの価値はゼロになりました。
今、企業に求められているのは、AIが導き出した「解」を、
自社の文脈に合わせて実行し、改善し続ける「組織の筋肉量」です。
私たちは、外部依存を助長する従来のコンサルティングを否定します。
現場の暗黙知を形式知化し、組織プロセス資産(OPA)として循環させる「知のOS」を社内に構築することで、
私たちの支援が不要になる状態=「完全自走」をゴールに設定します。
不確実性の闇を切り拓く
唯一の武器
現代の製造業や新規事業開発において、挑戦的な企業ほど「正解のない不確実性」に直面しています。
プロジェクトが複雑化する中で、現場では情報のブラックボックス化が進み、
ベテランの経験や勘といった「暗黙知」が個人の頭の中に留まり続けています。
この状態は、単なる非効率を生むだけでなく、特定の担当者の退職によって企業の競争力が一瞬で失われるリスクや、
納期遅延・品質のばらつきが常態化する「組織の病理」を引き起こします。
こうした混沌を打破し、IT投資を真の成果に変える鍵は「PM(プロジェクトマネジメント)能力」の最大化にあります。
私たちは、プロジェクトを単なる「タスクの消化」ではなく、不確実な未来から「価値」を創出するプロセスへと再定義します。
PMBOK第7版の思想に基づき、管理のための管理を捨て、ステークホルダーが享受できる「成果と利益」の最大化に焦点を当てることで、
困難な新規開発をコントロール可能な成功へと導きます。
Pragma独自フレームワーク
SECI 2.0™
AIを敵対視するのではなく、「AIを賢くするためのエサ(高品質な独自データ)」を作るプロセスとしてSECIモデルを再定義します。
大企業向けの重厚なプロセスではなく、御社のスピード感に合わせ、
日常のチャットや週次ミーティング単位でこのサイクルを回し、組織の学習能力を飛躍的に高めます。
共同化
Socialization
AIが入れない現場の「空気感」や「職人の勘」を対話で抽出。
表出化
Externalization
抽出した知恵を、AIが正しく理解・学習できる「構造化データ」としてkintoneへ記録。
連結化
Combination
蓄積した独自データとAIを掛け合わせ、他社が真似できない「自社専用の勝ちパターン」を生成。
内面化
Internalization
AIの示唆を現場が自分事として実行。その経験がまた新たな「知恵」を生む。
Services
提供価値
「仕組みの納品」に留まらず、貴社の社員が使いこなし、
自走できる状態になるまで伴走します。
Strategic PMO
戦略的PMO支援
PMBOK第7版に基づき、単なる進捗管理を超えた「価値創出型」のプロジェクトマネジメントを実行。FCF(フリーキャッシュフロー)視点を導入し、投資対効果を最大化します。
- プロジェクト憲章の策定
- WBS/スケジュールの最適化
- リスク&課題管理の定着化
Digital Knowledge
ナレッジ資産化支援
Kintone等のノーコードツールを活用し、現場の暗黙知を「使える形式知(OPA)」へ変換。SECIモデルを実装し、組織が経験から学び続けるサイクルを構築します。
- Kintoneアプリ設計・構築
- 業務フロー(BPMN)の可視化
- 社内Wiki/ポータルの整備
Self-Driven Org
自走組織・人材育成
コンサルタントがいなくなっても回る組織へ。「教わる」から「自ら考え、動く」人材への変革を促し、外部依存からの脱却を支援します。
- PMマインドセット研修
- Kintone内製化スキルトランスファー
- 次世代リーダーへのメンタリング
Investment Logic
財務視点での提供価値
プロジェクトマネジメントは単なる管理業務ではありません。
企業価値(Enterprise Value)を直接的に向上させる「投資」です。
Process Optimization
フリーキャッシュフロー
Standardization
加重平均資本コスト
まずは、御社の「現場のモヤモヤ」を
お聞かせください。
組織の課題は、内部からは見えにくいものです。
30分の無料相談で、潜在的な「詰まり」を可視化し、
最初の一歩をご提案します。
※ 無理な営業は一切いたしません。